“N g i t i ”は、3つの活動を柱に、豊かで明るい未来に寄与します。
*アジアの青少年教育支援と国際文化交流(日本語普及)事業
在日留学生支援・日本語教室開設・留学生の受け入れ・サラマッポ会を通じて学生のスポンサーとして奨学金提供をしています。又現地NGO・日本企業と連携してニィティ独自の日本語教室の開設を予定して準備に取り組んで行きます。
私たちが目指すのは、日本語の習得と同時に日本文化や生活習慣を学べる、温かな交流の場としての日本語教室です。この事業実現に向けて、多くの方からのご支援・ご協力をお願い申し上げます。
*交流事業:絵手紙コミュニティ
コミュニテイのふれあい・こころの交流を柱に、防災のこころを伝える絵手紙教室を開催しています。阪神・淡路大震災では、文化・言語の違いから多くの滞在外国人(留学生15名)も犠
牲となりました。震災の教訓を継承し次世代へ伝えていこうとの想いで、「コミュニテイのふれあい・こころの交流」を柱に、震災や自然災害で得た体験・学びを絵手紙で表し、大切な方へのメッセージとして伝えあう絵手紙教室を開催し、そこに異文化、異世代が集い、言葉の壁・世代の壁を越えた温かな国際交流の輪が広がっています。
絵手紙は誰もが気軽に取り組むことができ、その真心がふれあいの形となって表れる大変魅力的な日本文化です。この活動を通じて私たちの「1・17 忘れない」の想いをこれからも正しく世界に発信して行きます。

*献血運動を応援しています。
医療現場で無くてはならない輸血用血液が、不足なく必要とされる方にお届けできるよう、街頭での呼びかけ活動(自らの献血参加に)取り組んでいます。
最近、テレビや新聞で、「献血不足」が取り上げれれています。
その大きな要因のひとつは、英国渡航暦に対する献血制限*の強化が実施されたことです。
また、少子高齢による輸血使用量の増加と献血いただける年齢層の減少も心配されています。どうぞあなたもお住まいの地域での献血運動にご参加をお願いしま
す。
*変異型クロイッフエルト・ヤコブ病への対策として、英国に1980年〜1996年に1日以上滞在暦
のある方は当面献血のご協力をいただけなくなりました。