昨年2月に、東日本大震災の被災地と神戸を繋ぐ心の支援活動として、仙台空港で「絵手紙展」及び「絵手紙ワークショップ」を開催しました。
この被災地応援イベントに参加いただきました大勢の方々が、神戸からの支援に「感謝」し、それぞれの想いを寄せて描いた作品を、9月19日(水)に神戸市立若宮小学校6年生の児童様にお届けしました。神戸マラソンの応援絵手紙体験とあわせ、被災地への優しい想いを育んでいただけますことを願っております。
この活動を通じて、改めて人と人の心の交流の大切さを実感いたしました。


昨年2月に、東日本大震災の被災地と神戸を繋ぐ心の支援活動として、仙台空港で「絵手紙展」及び「絵手紙ワークショップ」を開催しました。
この被災地応援イベントに参加いただきました大勢の方々が、神戸からの支援に「感謝」し、それぞれの想いを寄せて描いた作品を、9月19日(水)に神戸市立若宮小学校6年生の児童様にお届けしました。神戸マラソンの応援絵手紙体験とあわせ、被災地への優しい想いを育んでいただけますことを願っております。
この活動を通じて、改めて人と人の心の交流の大切さを実感いたしました。

ニィティの支援学生、フィリピンのグレイス・ルカナスさんが8月、同じフィリピンの男性と結婚しました。

グレイスさんは2006年9月に来日、ニィティスタッフにホームステイし、神戸の日本語学校「コミュニカ学院」で1年半、日本語を勉強しました。 帰国後、学んだ日本語を生かして各地で活躍しています。

今後は2人でカナダに移り、医療関係の仕事をしたいそうです。
末永くお幸せに。

昨年2月、仙台空港で実施したワークショップでの絵手紙。
先日、寄贈の準備としてそれぞれの絵手紙に台紙を付けました。

神戸から東北へ、そして東北から神戸へ。
こちらの絵手紙は、神戸の子供たちに寄贈する方向で進めています。
コミュニカ学院様 恒例の絵手紙教室
2013年7月19日(金)9:00~12:50
厳しい暑さの中、7月入学とサマーコースの学生33名が初挑戦です。

今回は、2枚のはがきのほか、うちわにも描いていただきました。
日本語がわからなくてもできるのが絵手紙の特長。
それにしても、みな上手ですね。

ともあれこの夏は、描いたうちわが大活躍することでしょう。
今回もまた、1枚のはがきは展示に使わせていただきます。
学生のみなさん、楽しい日本の夏を過ごしてください。


7月20日→9月1日まで、人と防災未来センターでスペシャルイベントが
開催されます。
7月28日(日)は、ニィティ主催の「はじめての絵手紙教室」が開催されました。
大勢のご家族連れや若者が、はじめての絵手紙に挑戦!
参加者は絵手紙の基本を守りながら丁寧に描き、心を寄せて描いた作品の表面には
お届けする方への住所やお名前も書き早速、投函されます。
絵手紙を介して大切な誰かとひとり一人の心が繋がり、
絵手紙コミュニケーションの輪が拡がりますことを願います。
参加者(71名)のみな様、そしてご協力を賜りましたみな様に
心から感謝申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。
さて、人と防災未来センターでは、今年も夏休み中の子ども及びそのご家族を対象に、家族で楽しく防災を学ぶことができる、「夏休み防災未来学校」を開校します。
http://www.dri.ne.jp/news/news13/summer_school.html
そしてニィティもまた、恒例の絵手紙教室を実施します。
毎年大人気の絵手紙。もちろん、絵手紙以外にも楽しいイベントがたくさんあります。
お時間のある方は是非どうぞ。
チラシはこちら↓です。
http://www.dri.ne.jp/news/news13/pdf/summer_school2013.pdf
2013年7月5日、サラマッポ会から学生の紹介がありました。
学生の地域はルソン島のラ・ウニオンでマニラからバスで8時間程度でしょうか?
女子大生のジャニンは2013年6月より大学1年生で卒業までの奨学金を
希望しております。

父親は公務員として働いておりますが、父親の収入では彼女の学費を
支えることはできません(彼女は5人兄弟の一番下)。
ジャニンは大学で勉強し資格を得て働き家族を助けたいと考えています。
ニィティはジャニンのスポンサーとして応援したいと想い奨学金を
7月8日、サラマッポ会へ送金しました。
スポンサーをご希望の方はお気軽にサラマッポ会に
ご連絡をお願いいたします。
あなたの善意が明るい未来を創る!
6月18日(火)ボランタリープラザで、絵手紙が大好きな2名の方に
絵手紙の基本を学んでいただきました。

その 作品をご紹介いたします。心情に満ちた素敵な絵と言葉です。
はじめての絵手紙体験学習の感想は「楽しかった」と嬉しいお言葉を賜り
ました。次回は(7月19日)ニィティの絵手紙活動にご参加ください。

第43回のツアーはいつもとは違う構成で行われ、ユニークで新鮮!4月4日(木)
関空からマニラ空港を経由して、ネグロス島のバコロドに直行。
サトウキビ畑が延々と続く風景に圧倒されました。遺跡見学や小さな山登りや
学生との交歓会・祝卒業パーティで、ネグロスの卒業生9名とお祝いをいたしました。
ネグロスでの2泊3日を学生たちとゆったりと過ごし、7日(日)はマニラで
サパンパライ祝卒業パーティ、その後は学生と自由
行動(FMM無料診療所訪問)と楽しく幸せな時を共有しました。
8日は(月)西本神父のお墓参りをいたし帰国しました。サラマッポ会は
こうした教育援助&交流活動を創めて30余年ほどになります。
学生たちの「愛と笑顔」が、スポンサーに夢や勇気を授けてくれました。
「サラマッポ会」ありがとう!!

・
絵手紙でいつもお世話になっているコミュニカ学院で現在、香港の大学「香港城市大学(通称「シティ大学」)」の学生27人がコミュニカ学院の在学生と一緒に日本語を学んでいます。
今日6月4日(火)13:30~17:30、香港から来た大学生を対象に絵手紙教室を開催しました。
多くの学生はまだ初級レベルで、時折通訳を交えながら挑戦しました。

でも、やはり絵手紙は「誰でもできる」「ヘタがいい」のとおり、言葉が通じなくてもできます。
神戸にはおよそ1か月ばかりの滞在ですが、一つの大きな思い出となったことでしょう。
最後の振り返りには、学院長の先生があいさつ。
絵手紙の感想、日ごろの勉強の感想、神戸の感想。

皆さん率直な感想を述べ合い、笑顔の中体験は終了しました。
コミュニカ学院の先生方、シティ大学の学生のみなさん、今日はありがとうございました。




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