1・17の絆 こころを伝える絵手紙展終了報告と御礼

2013年1月29日 21時15分

2007年からはじめ、続けて参りました「こころを伝える絵手紙展2013」もお陰様で、無事終了いたしました。

NPO法人ニィティは2つの想いを絵手紙に寄せて活動に取り組んで参りました。

・阪神・淡路大震災の際に、国内外からご支援くださった方への感謝の念を忘れないこと。

・今、新たに起こった災害の被災下におられる方の想いに寄り添うこと。

こうした気持ちを大切に「絵手紙」を通じた心の交流を続けて参りました。

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今回の絵手紙展もまた素敵な出会を授け、そして、人々の笑顔を生み、つなげる機会となりました。絵手紙活動にご理解とご協力を賜りました全国のみなさまに心から感謝申しあげます。

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これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同

1.17ひょうご安全の日

2013年1月17日 22時36分

人と防災未来センターで開催中の絵手紙展は、これまでも多くの方にご覧いただいています。

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今日は阪神淡路大震災から18回目の1月17日。

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1.17「ひょうご安全の日」の今日、犠牲者への追悼式典が行われましたが、その隣、人と防災未来センターにはたくさんの方が訪れ、絵手紙をご観覧いただきました。

毎年絵手紙教室を実施しているコミュニカ学院の学生。

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宮城県の観光マスコットキャラクター「むすび丸」と県立舞子高校の生徒さん。

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釜石の子どものためのヴァイオリン教室「くらぶ海音(うみのおと)」のメンバーと同伴の方。

明日、芸術文化センター管弦楽団定期演奏会に招待されています。

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そして何と!

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井戸兵庫県知事もご覧になりました。

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知事からは、絵手紙は私も好きなので頑張ってください、との嬉しいお言葉を頂戴しました。

絵手紙展はこれから後半に入ります。

みなさん、ぜひご来場ください。

嬉しいお礼が届きました!

2013年1月11日 11時35分

昨年11月に絵手紙をお届けした釜石市立鵜住居小学校の子どもたちと先生方による、手作りのお礼が届きました。

全員の写真とあいさつ文、そして、子供たちの手書きのメッセージが添えられています。

神戸マラソンでは、神戸の子どもたちの手書きの応援メッセージがランナーの感動を呼びましたが、鵜住居小学校の子どもたちの手書きの感謝のメッセージに、私たちは大変感動しました。

ニィティの想いが、鵜住居小学校の子どもたち一人一人の心の中に届きました。

そして、写真にあるように全員が心を一つにして、鵜住居の未来を造っていってほしいと思います。

鵜住居小学校の皆さん、ありがとうございました。

ご挨拶

2013年1月4日 16時57分

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆様には平素からニィティの事業につきまして格別のご理解を賜り、

心よりお礼申し上げます。

さて、今回も1.17絵手紙展の時期となりました。2012年を通して、

ニィティの活動に関連し、さまざまに寄せられた絵手紙作品を展示いたします。

阪神・淡路大震災における温かいご支援への感謝の念を忘れないこと、今、新た

に起こった複合災害の被災下におられる方の想いに寄り添うこと。

 

NPO法人ニィティでは「人と人の心の交流~深いところではそれが減災のための

原動力にもなる ~の大切な想いで、「絵手紙」を通じた交流の活動を続けてき

ています。2007年からはじめ、続けてきた絵手紙展もおかげさまで今回

7年目となります。多くの作品が寄せられました。関西から、東日本大震災

被災地の方々に向けて描かれたものそうした神戸からのメッセージを目にした

東北の方々からアンサーの意を含んで描いてくださったもの等。作品

1枚1枚ごとにただよう、みなさまの心の軌路を感じとっていただけましたら

幸いです。

1,17の日をふくみ、念頭に開催するこの展示を始まりとして、ニィティは

2013年も絵手紙を通し、心豊かな交流の場をつくりだすよう励んで参ります。

 

「1.17の絆。ここを伝える絵手紙展」

●主催:NPO法人ニィティ

●共催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

●会期:2013年1月8日(火)~27日(日)

●会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 1Fロビー

みな様のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

絆パーティー&ごあいさつ

2012年12月31日 23時48分

12月14日(金)11:30~15:00 コミュニカ学院恒例の絆パーティーに参加しました。

すべての先生とすべての学生、卒業生、そして私たちゲストが参加するこのパーティでみなが一体となります。これをきっかけに、引き続き日本語の勉強に励んでください。

そして、間もなく2012年が終わります。

ニィティを応援していただき、ありがとうございました。

来年はさっそく1月8日から、人と防災未来センターで絵手紙展が開催されます。

これからも引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

では、皆様よいお年をお迎えください。

 

冬の絵手紙教室

2012年12月10日 11時18分

コミュニカ学院 冬の絵手紙教室

2012年12月4日13:30~ 神戸三宮の日本語学校「コミュニカ学院」で冬の絵手紙教室を開催。

今回は今年の7月と10月に入学された8人にご参加いただきました。

はじめての試みとして、最初に学生、先生、私たちニィティのスタッフが円形に座り、自己紹介、ニィティの説明と活動の紹介をしました。

こうして緊張を解いた上で、中身に入っていきます。

まずはパワーポイントを使ってポイントを説明し、全員で準備してから練習に入ります。

絵手紙では筆の一番上を持って線を描きます。

なかなかみんな上手です。

 

 

 

 

さて本番ですが、メッセージを書くところがやはり一番難しい。

でも日本人でさえ、多くの人がここで止まってしまいます。普段使っている言葉でいいのですが、それがかえって難しいのかもしれません。

今日描いていただいたうちの1枚は来年1月に神戸で展示させていただきます。

皆さん、ありがとうございました。

 

メッセージカードにお礼が次々と!

2012年11月28日 22時42分

何度もお伝えしている神戸マラソン2012のメッセージカード。

ランナーからの反響がすごいです。たとえば、

「神戸マラソンで、小学生からメッセージカードをいただきました。お礼のハガキをその小学校の住所にて個人名宛でお送りしても差し支えはありませんか? 」

こういったお問い合わせもありますが、お礼もたくさん届いています。たとえば、

「神戸マラソンに出場します。フルマラソンは初めての挑戦で大変緊張していますが、大変心のこもったカードを見つけ。本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました。○○さんの応援に負けないように明日は頑張ります!
本当にどうもありがとうございます。とても素敵な活動ですので、どうぞ続けて行って下さいね。 」

激励も一緒に頂き、大変うれしいです。

こちらは受付時にその場で小学生にお礼のご返事を書かれた方です。

「11月23日の神戸マラソン受付会場にて、 わがままを聞いて頂いて、小学生にお返事を書かせて頂いた、○○です。
平野様より、名刺をいただき、ブログを拝見させていただきました。
大会当日は、はがきの応援も、心の支えになり、無事完走することができました! 震災があった17年前に、ボランティアで神戸に入って以来でしたので、日常の生活が日々変わりなく送れている様子に、感動しながら、当時の様子と重ね合わせながら、走らせていただきました。
本当にこころ温まる応援ありがとうございました! 」

皆さん、本当にありがとうございます!

(カギ括弧引用部分は個人を特定しうる情報(ただし「平野」はニィティのスタッフです)を除き原文のままです。)

神戸マラソン2012をふりかえって

2012年11月26日 22時44分

神戸マラソン2012が終了しました。

ニィティが出展した子どもたちによるメッセージカードと絵手紙、本当に多くの方から喜んでいただきました。ありがとうございました。

マラソン当日も、完走したランナーが子供たちのメッセージを見ていました。

受付時は知らずに通り過ぎたが、カードを見て感激し、初めてパネルを見る方もいれば、受付時にすでにパネルを見ており、今回再度見る方もいます。しかし、そのほとんどの方から、「メッセージありがとう」「これのおかげで、完走できた」等々、大変うれしい言葉をたくさん頂戴しました。

 

ふりかえると、感謝、感謝の3日間でした。

メッセージカードは、

子どもたちから

ランナーへ

子どもたちに感謝。ランナーに感謝。

 

そして東日本大震災の被災者支援。

被災者も神戸の街を駆け抜けました。

こちらは宮城県仙台市の方。

2月に開催した仙台空港での絵手紙展にもお越しいただきました。

これをゼッケンにつけて走り、見事完走されました。

 

神戸マラソンの趣旨は「感謝と友情」。

「感謝し、感謝される」これこそ絆。

ニィティはこれからも皆さんに感謝し、皆さんから感謝される活動を続けていこうと思います。

本当にありがとうございました。

神戸マラソンEXPO2012(11月24日)

2012年11月24日 23時57分

エントリー2日目、今日は外の様子もたっぷりお伝えします。

受付会場への足となるポートライナーは早朝から混雑しています。

三宮駅では記念の1日乗車券を発売していました。

これが乗車券。

受付会場の市民広場駅も早朝から多くの人が降りていきます。

実は神戸マラソンだけではなかった。

えっ、握手会?なんでやねん。

いよいよ受付開始。すでに多くの方が並んでいました。

ニィティのブースの中は、こんな感じです。

子どもたちからのメッセージの裏側に、絵手紙を展示しています。

今回ランナーの皆さんが受け取ったメッセージカードの基本デザインは、こちらです。

さて、足を止めていただいた方は皆、私たちの趣旨をしっかりと理解してくださいました。

今日もいらっしゃいました。袋の中を懸命に探しています。

あっ!あったぁ~!

今年は、袋にメッセージカードが入っていることを多くの方に伝えることができました。

「今年もあるんですか?うれし~い!あれは感動ものだもの」と、こちらも非常に嬉しい言葉をかけてくれた方もいらっしゃいました。

 

さあ、いよいよ、明日が本番です。

全てのランナーが、完走できますように。

子どもたちが応援しています。

夜7時半を過ぎたEXPO会場。

あとはスタートを待つのみです。

みなさん、がんばってください!

 

神戸マラソンEXPO2012(11月23日)

2012年11月23日 22時22分

いよいよ神戸マラソン2012のエントリーが始まりました。

ニィティは主催者ブース内で、絵手紙の展示と神戸市立小学校の小学生が書いた応援メッセージカードを展示しています。

小学生による応援メッセージカードは、約2万のランナーに対し2万人の小学生(5年生と6年生)が手書きしたもので、まさに2万通りのメッセージがあります。ランナーはこれを受付時に受け取り、ほとんどの方が中を見ずにビニール袋に入った状態でこちらにやってきますので、このことを知りません。

パネルをご覧になっているランナーに、私たちがメッセージカードがあることを伝えると、本当に皆さん喜んでいただき、なかにはその場で探し出す人も。

ご家族で来場された方の中には、お連れのお子さんが「これ、学校で書いた」と、そのことを初めて知ったお父さんも。さすがにお子さんのカードは入っていませんでした。お子さんのカードは、別のランナーが受け取っています。

昨年も参加された方も多く、その方は皆、このことを知っておられ、「大変感動した」「お礼の返事を書いた」「身に着けてお守りにした」「これがあったから完走できた」「今もまだ持っている」等々、非常にうれしいお話をたくさんいただきました。

今年初参加の方で、早速その場でお礼を書いてくれた方もおられました。

こちらは県立舞子高校の生徒のみなさん。

スタート前からすでに多くの感動があります。

明日も頑張ります。

 

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