2012年11月20日(火)10:30~16:00
神戸ハーバーランド「カルメニ」2階の「神戸新聞ギャラリー」で「第7回ミントさろん はじめての絵手紙教室」を開催しました。

すでに予約されていた方のほか、前にもこちらで体験された方も来られ、このように関心のある方が非常に熱心に取り組んでいただき素敵な作品を完成させました。
「来月もありませんか」と尋ねられた方もおられ、できれば来月も開催できるよう頑張りたいと思います。


2012年11月20日(火)10:30~16:00
神戸ハーバーランド「カルメニ」2階の「神戸新聞ギャラリー」で「第7回ミントさろん はじめての絵手紙教室」を開催しました。

すでに予約されていた方のほか、前にもこちらで体験された方も来られ、このように関心のある方が非常に熱心に取り組んでいただき素敵な作品を完成させました。
「来月もありませんか」と尋ねられた方もおられ、できれば来月も開催できるよう頑張りたいと思います。

桃山台自治会ふれあいフェスタ
2012年11月18日、神戸市垂水区の桃山台自治会で、昨年に引き続き地域の方を対象とした絵手紙体験を実施しました。
参加者の多くが子供とあって、にぎやかな体験となりましたが、皆さん満足していただけました。


さて、第2回神戸マラソンまであと3日となりました。
明日23日(金・祝)からランナーの受け付けが始まります。
さてニィティでは、昨年皆さまから絶賛を浴びた小学生手書きの絵手紙メッセージカードを今年も実施します。
カードは明日からの受付時にお受け取りいただく参加グッズの中に入っています。
本日、明日からのエントリーに向けニィティのコーナーも設営を行いました。そのカードの一部をここに公開します(こちらは実際にお渡しするカードを抜粋しコピーしたものです)。

明日、参加グッズをお受け取りになりましたらぜひ早速、メッセージカードを取り出しご覧下さい。
ランナーの皆さん、ニィティのコーナーでお会いしましょう!

”釜石の奇跡”と呼ばれる、釜石市の小学校。
11月15日(木) 釜石市立鵜住居(うのすまい)小学校(児童数234人)
11月16日(金) 釜石市立釜石小学校(児童数130人)
両校合わせ364人、364枚の絵手紙を届けました。

甚大な被害を受けた釜石市。 しかし両校すべての児童が助かりました。
「人と防災未来センター」での「こころを伝える絵手紙展」に素敵な作品を提供いただいた鵜住居小学校、絵手紙が映し出された9月1日放送のNHKスペシャル「釜石の奇跡」で紹介された釜石小学校に対し、神戸からの応援、復興への願いに加え、感動を与えてくれた感謝の気持ちを添えて、絵手紙をお贈りしました。
あわせて、人と防災未来センターから「はばタンキーホルダー」も贈呈されました。

今回の訪問では、地元の商店の方々からも感謝の言葉をたくさんいただきました。

これで、一連の絵手紙プロジェクトは完了です。
皆さん、本当にありがとうございました。
神戸から東北へ、想いを届ける絵手紙。
いよいよプロジェクトの完成が近づいてまいりました。
岩手県釜石市の2つの小学校に絵手紙を届けます。
11月15日(木) 釜石市立鵜住居小学校(児童数234名)
11月16日(金) 釜石市立釜石小学校(児童数130名)
両校の全児童計364名に1枚ずつ、364枚の絵手紙を届けます。

鵜住居小学校がある鵜住居町は、釜石市の中で最も大きく被害を受けたところです。しかし、釜石小学校とともに、一人の犠牲者もいませんでした。そして1月の「人と防災未来センター」で実施した絵手紙展に、当時6年生の児童さんが感謝の気持ちを絵と言葉で記し、特別出展していただきました。
釜石小学校は、さる9月1日に放送されたNHKスペシャル「釜石の奇跡」で、子供たちの素晴らしい行動がたたえられたことは記憶に新しいところです。この番組でニィティの絵手紙が、番組が最も伝えたかった「絆」を表現するものとして最もふさわしいとされ、スタジオ内に展示されました。
このたびの絵手紙の寄贈は、被災者への心の支援だけでなく、私たちに感動を与えてくれた両校の、将来を担う子供たちに対し感謝の気持ちを記すものでもあります。この感謝の気持ちとともに絵手紙を贈ることが私たちの最終目的です。



日時:平成24年9月11日(水) 14:00~15:00
場所:JR三ノ宮駅南側ミント神戸前
ニィティでは、毎年3回(8月・12月・2月)献血の呼びかけを行っています。
今年は8月が都合により実施できなかったため、1か月繰り下げての活動となりました。
ミント神戸15階に献血ルームがあり、ちょうど14時前にルームを出て約1時間、呼びかけとティッシュの配布をしました。

ルームを出たときは少なかったのですが、15時過ぎに戻るとたくさんの人が。活動が少しでも役立ったのではないかと思います。
血液はいつでも必要です。お時間があればぜひ献血にご協力をお願いします。

日時:平成24年8月26日(日)①11時~ ②14時~ ③15時30分~
場所:阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
人と防災未来センターが実施する「夏休み防災未来学校2012」のイベントです。

当初11時~と14時~(各定員20名)の2回実施の予定でしたが、たいへん多くの方にお申込みいただき、すでに20名ものキャンセル待ちが出ることに。急きょ3回目を行うことになりました。
中には、すでに別の絵手紙教室に参加された方、昨年もこのイベントに参加された方もおられました。非常に嬉しい限りです。
教室とはいっても、和やかムードに包まれています。「お父さんがこんなに集中するの、始めてみたよ。」自然に家族の会話が生まれます。

防災にコミュニケーションは必須。家族で被災地に心を寄せて描いた応援絵手紙は、来年の1.17を中心とした絵手紙展に展示いたします。

ご参加ありがとうございました。
私たちが取り組んできた復興応援絵手紙。
(NPO法人ニィティとNPO法人オトブリッジの共同)
その絵手紙作品がなんと・・・
NHKスペシャル(9月1日「防災の日」に放送)
で放映されます!!!
NHKスペシャル 「釜石の“奇跡”~いのちを守る特別授業~」
2012年9月1日(土) 午後7時30分~8時43分放送 (NHK総合)
岩手県の釜石小学校の児童184人全員が巨大津波から逃れ、それは「釜石の奇跡」と呼ばれています。 この「奇跡」を再現するとともに、親子で防災について考えます。
ニィティの絵手紙は、家族で取り組むことができる、コミュニケーションツール。 家族で、復興応援の絵手紙を描く、それが「家族で防災について考える」につながっているのだと思います。
ぜひご覧ください。
ニィティでは、今年の夏休みも「夏休み防災未来学校」のイベントして絵手紙教室を実施します。ぜひご家族でご参加ください。
日 時:平成24年8月26日(日) 1回目:11:00~ 2回目:14:00~ (1時間程度)
定 員:各20名
場 所:阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 http://www.dri.ne.jp/
費 用:無料(館内観覧の場合は別途入場料が必要です)
対象者:小学生以上
その他:事前予約が費用です。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.dri.ne.jp/news/news12/documents/summer_school/2012.pdf



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